ジュニパー
ジュニパーの精油はチャレンジする精神を与えるといわれます。
古代エジプトでは儀式や病気のときに備えて、聖なる煙を意味するキフィと名付けられた香料を作りました。実は熟すまで2,3年かかり、熟した実のみが収穫されます。精油は実のみを蒸留するジュニパーベリーと、実と葉、小枝を一緒に蒸留するジュニパーブランチがあります。
サイプレス
サイプレスは、古代文化や宗教と非常に深く関わってきた木です。学名の「sempervirens」は「永遠に生きる」という意味です。
エッセンシャルオイルを建材に混ぜて、シックハウス対策に役立てる研究が始められています。ローマでは、娘が誕生したときに父親がサイプレスの木を植えるという習慣がありました。
地中海地方の墓地の周りには、サイプレスの木が植えられているところがたくさんあります。
ティートリー
ティートリーはユーカリプタスと同じく、オーストラリアの原住民達に昔から使用されてきましたが、アロマテラピーとしての使用は近年に始まったばかりです。
原産国のオーストラリアでは、ティートリーを配合した歯磨き粉やマウスウォッシュなどの製品や、歯科でも使用されることもあることから「歯科医の精油」とも言われています。
ユーカリ
コアラの好物として知られている「ユーカリ」の葉、アロマテラピーでもよく使われる植物です。
ユーカリのオイルはペパーミント以上に強い刺激的な香りが特徴です。
ユーカリを使ったアロマテラピーでは消毒効果や抗炎症効果を得ることができます。
部屋の中でユーカリのオイルでアロマテラピーをすると部屋内の空気を浄化することができます。
きれいな空気の中ゆっくりと部屋で過ごしたい休日などにおすすめのアロマです。


